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第83回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会
1 2008/01/01(火) 12:00 東京体育館Cコート
黒田電気
71
18 - 16
19 - 19
19 - 4
15 - 26

65
新生紙パルプ商事
個人の成績
No. 選手 2P 3P FT 合計 ファール
0 島 文貴 - - - - -
5 滝本 恵次 - 3 - 3 -
6 清水 誠太 2 - 1 3 1
7 吉留 将平 20 - 2 22 4
8 大前 哲雄 - - - - -
9 武田 大輔 - - - - -
11 村岸 龍 - 3 - 3 3
12 井上 裕介 12 - - 12 1
14 堀 哲郎 12 6 6 24 2
19 菅谷 徹 2 - - 2 2
32 村上 晃司 - - - - -
77 小野寺 翔 4 3 5 12 5
レポート
序盤、ミスが目立つ黒田電気を尻目に、先にリズムをつかんだのは新生。#15遠藤らを中心に得点を重ねる。黒田電気もインサイドにボールを集め試合の主導権は渡さない。後半、黒田電気はディフェンスをゾーンに変え、一気にリードを広げて試合の主導権を握る。終盤、新生もディフェンスのプレッシャーを強めて追い上げるものの、一歩及ばず、黒田電気が71-65で勝利した。
 
  1P、立ち上がりミスが目立つ黒田電気を尻目に、新生は相手のミスを速い展開につなげ、開始3分で2-9とリードを奪う。新生はその後も#4近森がアウトサイドシュートを決めてリズムをつかむ。黒田電気もインサイドにボールを集め、18-16と黒田電気が逆転して1P終了。

  2P、開始早々から新生は#7木村、#15遠藤、#16山本らがリズムよく得点し20-23と逆転する。黒田電気は大事なところでのミスが目立ちリズムをつかめないが、#7吉留、#12井上、#14堀らを中心に攻撃を展開し残り1分で逆転。その差を保って37-35で黒田電気がリードをして2P終了。

  3P、スタート直後黒田電気は#7吉留、#77小野寺が得点しリードを広げる。またディフェンスを#19菅谷を中心としたゾーンディフェンスに変え、相手の得点を止め、開始4分には49-36と突き放す。新生は最後まで黒田電気のゾーンディフェンスに対応できず、56-39と黒田電気がリードを広げて3P終了。

  4P、劣勢にたたされた新生は、ディフェンスのプレッシャーを強め、それを#7木村、#15遠藤が得点につなげて残り6分で62-52と差を縮め粘りを見せる。黒田電気は新生の激しいディフェンスの前になかなか得点が伸びない。新生は#12高崎の活躍もあり残り30秒で66-62と追い上げる。しかし慌てずゲームコントロールをした黒田電気が71-65で勝利した。(JBA筆)
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